学校生活

 総合工学科の特色
~「工業全般」について理解できる~
 1年次の「工業技術基礎」の授業を通して、幅広く工業全般にわたって基礎的な学習・実験を行い、工業全般について理解できます。

~私だけの時間割~
 1年次の後期より一人一人が自分の興味・関心や進路希望に応じて科目を選択し、時間割をつくり、「私だけの時間割」に沿って学習していきます。

~夢の実現へ向け「系」からコア科目を選ぶ~
 総合工学科で学ぶ工業の専門科目は大きく電気・機械・情報・制御の4つの「系」に分けられます。
 この4つの「系」から自分の興味・関心・進路希望にあったコア科目を2年次で選び、「系」を中心に選択科目を決め、専門性を深めていきます。


 総合工学科の学び
 1年次に工業の基礎を学び、将来の進路や自分の適性・興味・関心に応じ、2年次・3年次に電気・機械・情報・制御の4つの系からコア科目と工業専門科目を選択し、将来のものづくりのスペシャリストとして必要な専門性を習得します。

 4つの系に加えて進路講座・教養講座の全76科目の選択科目から将来の進路を考え、最大1年時で1科目、2年次で6科目、3年次で6科目を選択することができ、今まで以上に自分の夢の実現に向けて自分の進路や興味・関心に沿って学ぶことが可能となりました。

 生徒の多様な進路に対応するため,2年次から4年生大学進学希望者向けの英語・数学・理科を中心とした進学講座、普通科目中心の教養講座を設けており、生徒のさまざまな進路に応じた科目選択が可能です。

 主として7限目に第1種電気工事士、第2種電気工事士、危険物取扱者、2級ボイラー技士、情報処理技術者等の資格取得をサポートする講座を設け、生徒の資格取得をサポートしています。
 
 

 資格について
 本校では、資格取得の取り組みを積極的に行っています。
以下に「電気工事」「ガス溶接技能講習」「技能士(機械加工普通旋盤)」の取り組みを紹介します。

 
「電気工事士」
 一般用電気工作物および自家用電気工作物の工事に関する専門的な知識を有する国家資格です。6・7限目に自由選択講座で「第1種・第2種電気工事士取得講座」を設けており、取得しやすい環境を用意しています。毎年開催されている「電気工事コンテスト」では学校代表者1~2名が参加し、優秀な成績を修めています。

 「ガス溶接技能講習」
 ガス溶接の国家試験で、本校は県内唯一の技能講習認定校です。
 講義・実技を3日間かけて行い、試験に合格すれば取得することができます。
 本校内で全て行うことができるので、生徒は積極的に受験しています。


「技能士(機械加工普通旋盤)」

 技能検定はJAVADA(中央職業能力開発協会)主催の国家試験です。 
 本校では機械加工普通旋盤の3級以上合格を目指し「技能士」になれるようがんばっています。

 
 
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